猫車通信

糸魚川ヒスイと稀少石のお店「猫車(nekoguruma)」by Jewellery Studio Ijeluna

インディアン金貨:Indian Gold Coin

 

ちぃ~す。

ご無沙汰しておりましたね。

ちゅ~か、暑中お見舞い申し上げます!

 

男性の更年期障害ていうのを他人事だと思っていたのですが、気が付くと自分も50歳半ばとなっており、それはもう大変な状態でブログを書くような精神的な余裕がなかった上、年末にWindows11を搭載したパソコンに買い替えた為、それに付随してプリンターから各種アプリケーションを全て新しいものに取り替えたりしていたり、何となくブログを書く気分ではない、や、そういう余裕がなかったのか?

 

そもそもパソコンの設定や変更した各種アプリケーションも含めた使い方に慣れるのに悪戦苦闘、おまけにメールアドレスもセキュリティーの問題でそのまま使えない状態になっちゃったりして、確定申告とか期限のある予定も重なって、マジで涙目、や、老眼によるかすれ目なのか?

 

みたいな感じで、気が付けば1年以上もブログを更新していない!というような事になっておりました。

 

更年期障害については個人差もあるし、プライベートな事なので詳しくは書きませんが、パソコン関係については大きな変化というか画像関係やオンラインショップの運営等はスマフォがメインとなりつつあり、デジカメで撮影してSDカードに保尊してillustratorやPhotoshop等で画像編集をするみたいな流れだったり、ブログという情報発信手段が時代遅れ感が半端ないので今後の対応を検討中ですが、ブログの更新頻度は極めて少なくなると思います。

 

ブログを閉鎖するというような場合には改めてアナウンス致しますが、そういう変化も含めて時代は流れており、あたしは更年期障害に苦しめられておるという次第であります。

 

更にそれに加えて寒くて日照時間が短く夜が長く感じる冬が好きなあたしにとっては非常に苦手な夏場となり、朝早くから午後19時過ぎまで日中のような明るさで耐えるのが厳しい程の暑さが続くようになり、ぐんぐんと体力が低下、や、実に不利な状況だったりします。

 

ちゅ~ような感じで、ちょっぴりナーバス、メランコリック、アンニュイ、ブルーな気持ちに引っ張られているものお気に入りの宝石やジュエリーを眺めつつ過ごしている訳ですが、これまたゴールド等の貴金属地金相場の値動きの激しさや為替相場による宝石価格の高騰といった世情もあり、なかなか新商品を出し難い状況って事もあり、お客さんの皆さまにはご心配をお掛けしているかもしれませんが、人知れずひっそりと極めてスローペースではあるものの準備や製作はおこなっているのでご安心下さい。

 

猫車さんは基本的に大粒サイズのルースをメインに扱っているので、探してもなかなか見付かり難い上、見付かったとしても仕入れや買い付けに際し、莫大な費用が掛かるのですが、比較的に流通量が多くて仕入れや買い付けのし易い小粒サイズのルースの取り扱いを増やす気はないので、余計にスローペースになると思います。

 

また8月くらいにクーポンセールを開催しようと思っていますので、気が向いたり、タイミングが合うようでしたらお気軽に猫車さんのオンラインショップをご覧下さい。

 

 

インディアン金貨について

インディアン金貨とは、1907年~1933年頃までアメリカで発行された純度:90%(K91.6)の品位を持った表面がアメリカ先住民(ここでは流通名になっているインディアンと記載させて頂きます。)で裏面がアメリカの国鳥であるイーグルが描かれたアンティークコインのひとつになります。

 

★ちなみにインディアン金貨は金:90%で残りの10%は銅となります。

 K24が金の純度:100%なので、K21.6というのは金の純度:90%となります。

 

10ドル金貨は1907年~1933年頃まで発行され、5ドル金貨と2.5ドル金貨は1907年~1929年頃まで発行されていたようで、デザイン的に10ドル金貨の表面に描かれたインディアンは若いインディアンをモチーフにしている事から「ヤングインディアン」と呼ばれ、5ドル金貨と2.5ドル金貨は老いたインディアンをモチーフにしている事から「オールドインディアン」と呼ばれています。

 

アンティークコインになる為、状態によって微妙にサイズや重量に差異が生じるものの基本となるサイズと重量の水準は10ドル金貨で直径26.8mm程度、重さが約1/2オンス(16.7g)、5ドル金貨で直径21.6mm程度、重さ約1/4オンス(8.3g)、2.5ドル金貨で直径が18.0mm程度、重さ約1/8オンス4.1g)となっており、基本的に重さが額面に比例します。

 

 


インディアン金貨は、デザイン性と稀少性からコレクターも多く知名度や人気も高い為、模造品が非常に多いので購入の際には注意が必要かもしれません。

 

詳しくは記載しませんが、各額面のコインは発行年によって発行枚数が違うので流通量の少ない年のものは稀少性が高くなりプレミアが付きますし、発行された時期によって枠部のデザインや刻まれている文章の有無があり、キズや摩耗具合といったコインのダメージ状態だけでなく、そうした稀少性によって価格に大きな違いが生じます。

 

また「ヤングインディアン」はデザインが浮き彫り状のレリーフなのに対し、「オールドインディアン」の方はデザインが沈み彫りになっています。

 

あたしは以前は頻繁にアメリカへの買い付け出張に行く機会があったので馴染みの深いコインとなり、特に個人的に「オールドインディアン」が好きだったので地道に何枚も蒐集していたのですが、そんなに稀少性とかコンディションに拘っていなかった事もあり、いくつかは手元に残しているものの多くは手放してしまいました。

 

よく宗教的なものかもしれませんが、首に掛けたコインネックレスのコインに口づけをするシーンを映画やスポーツなんかで見掛ますが、あたしは無神論者で少しばかり潔癖症なところがあるから口づけなんて無理ですが、そういう心の支え的なアイテム?或いはお守り的なアイテム?

 

そういうジュエリーを提供したいと思い続けて製作してきたし、そういう存在が例え気休めであったとしても必要とする時も人生にはあると思うので、数は少なくなってしまったものの大切にしています。

 

 


画像は2点はペンダントで1点はコインのままです。

 

ま、インディアン金貨だけでなくコイン(金貨)はいくつかありますが、あまり男性向けのデザインをしたものは多くないような感じがするので、実際の金貨ではないコインタイプのペンダントトップなんかも好んで蒐集していましたが、実際のところどれも一度も身に着けていない、だって髪の毛がすげぇ~長いからいろいろ大変なんだもん・・・

 

宝石もジュエリーも心を惹かれる要素っていうか、パッと目にして惹かれる理由ってのは個々の感覚的なものだと思います。

 

現在はネットやSNS等で個々の方々が良し悪しに対する意見だったり判断だったりを不特定多数の方々に発信できる時代ですし、正統派の方もいれば個性派の人もいれば、理論的な方もいれば感覚的な方もいるし、プロもセミプロもアマチュアも関係なく自由に好きなものを好きって発信して楽しめるので、皆さんが自分だけの特別なものや好きなものが見付かるといいですね。

 

 

 

ちゅ~ような感じで、いよいよ本格的な夏が到来しつつ感じですから熱中症とかに注意して元気に充実した楽しい毎日をお過ごし下さい。

 

ち~ゆ~。

 

 

ΦωΦ

 

 

久し振りを通り越して、もうブログ書かないかと思っていたわ。

ΘεΘ

 

書きたい時は書くけど気分次第だな。

ΦωΦ

 

ま、今はコンプライアンスとかも気にしないといけないから毒舌とか書き難いしな。

ΘεΘ

 

好きな事も好きなように言えない社会になっちまった。

ΦωΦ

 

や、更年期障害が最大の理由だろ。

ΘεΘ

 

それは言うな、泣くぞ?

ΦωΦ